船台を自作したい!という時

「既製品の船台はコストがかかる!!」と思って船台を自作した、または自作しようと考えた事はありませんか?そんな時に周囲に加工を頼める鉄工所があってホームセンターで材料もそろう・・・でもクッション材が手に入らず断念したり、バスマットを切って使っていたりしませんか?


当社では地元徳島の企業と提携してヨットやモーターボートに使える船台のクッション材のカット販売を行っております。個人様、マリーナ関係者様は問いません。サンプル品の貸し出しも行っておりますので是非ご検討ください。

オーナー様へ

マリーナに保管されるモーターボートやヨットの姿は大変に美しいものであり、その美しさを維持し続けるために船は恋人と同じように優しく大事に扱わなければいけない。そして乗る時間以上にメンテナンスに時間をかけなければいけないと教えられてきました。


しかし、船をよく洗いワックスをかけて磨いても吊されているフェンダーが黒く汚れていたら台無しです。同じように船台は陸上で大事な船を飾る台座であり安全にその重量を支えなければならない重要なものなのです。船台が錆びまみれだったり受け部分に塗料で汚れたクッション、廃タイヤの切れ端などを使っていればオーナーのステイタスは下がります。


オーナーはきっとご自身の見た目やファッションとなれば細かい部分にまでオシャレに気を遣う事でしょう。船はオーナーに対して喜怒哀楽を表す事がないシャイな恋人なのですから、オーナーが見えない部分や小さな所まで愛情をそそぎ、船が美しく見栄えするように考えて頂きたいと思います。

マリーナ関係者様へ

新規でマリーナとご契約を頂く際、船台はマリーナ所有の品をレンタルするかオーナー自身でご用意いただくかの2点がほとんどおもいます。(場所によりマリーナ指定の船台を購入して頂くところもあります)


レンタルの場合、お金を支払う側のオーナーの立場になってよく考えてみれば、たとえ使用する事に問題がなくても錆びている古びた船台よりは綺麗に塗ってある船台の方を希望されるでしょうし、船を置くクッション材も廃タイヤの上や使い古しているよりクッション材に置くよりは新品の綺麗な方が当然嬉しいはずです。


マリーナはサービス業であり設備の状態や充実度はもちろんですが、その光景の美しさもマリーナの品格や好感度に直結する重要な要素です。隅の目立たないスペースにゴミや廃材が山積みになっていたり、朽ちた船や船台が放置されていたら気持ちの良いものではありません。ゲストを含めお客様に喜んで頂ける小さな気配りこそが大事なのではないでしょうか。


また、オーナー自身で船台を用意して頂く際もオーナーはどこに頼めばいいか解らない場合もあり、そんな時にマリーナとして船台が自社制作できたり購入に関する適切なアドバイスができる必要があります。当社は単なるクッション材の販売ですが何らかのお役に立てれば幸いです。